お迎えの連絡にWhatsAppを使う理由
当社が確定するすべてのご予約で、同じ手順を取ります。フライトを追跡し、着陸するとドライバーがWhatsAppでメッセージを送ります。内容はドライバーの名前、車両、到着ロビーの外のどこに立っているかという正確な場所です。午後2時でも午前2時でも手順は同じです。そのためPUJでは、ほかの多くの空港以上に、現地で使える携帯電話が重要になります。
予備の合流方法はシンプルで、いつでも機能します。税関出口のすぐ外で、お客様のお名前を印刷したボードを持ってお待ちします。スマートフォンの電池が切れていても、故障していても、機内モードのままでも、昔ながらの方法でドライバーを見つけられます。メッセージは合流を早めるためのものです。
出発前にしておくと便利なのが、当社の電話番号+1 849 377 5889を連絡先に保存し、ご自宅のWiFiが使えるうちに最初のメッセージを送っておくことです。スマートフォンにチャットが作成されるので、PUJでは荷物を肩に掛けながら新しい番号を入力せず、返信するだけで済みます。
出発前のeSIM準備 — かんたんガイド
お使いのスマートフォンがeSIMに対応していれば、当社の経験ではこの方法が最もスムーズです。フライトの1〜2日前にオンラインでデータプランを購入し、ご自宅のWiFiでインストールしておき、飛行機のドアが開いたら有効にします。販売場所を探す必要も、列に並ぶ必要も、パスポートのコピーを取る必要もありません。席を立つ頃には、そのままスマートフォンがインターネットにつながります。
普段お使いの電話番号は通話・SMS用として物理SIMに残り、データ通信にどちらのSIMを使っていても、WhatsAppはいつもの番号で引き続き利用できます。ご自宅の方にもリゾートの方にも、変更を意識させることはありません。
検索で最初に出てきたものをすぐに購入せず、いくつかの事業者を比較してください。プランや有効期間はそれぞれ異なり、配車担当の立場から特定の事業者をおすすめすることはできません。ただ、1~2週間のビーチ滞在であれば、リゾートやほとんどのレストランでもWiFiを利用できるため、控えめな容量のデータプランで十分です。
PUJの現地SIMカード — 税関を出た先のカウンター
PUJの到着ロビーには、税関を通過した先にSIMカードの販売カウンターがあり、旅行者向けの現地SIMを購入できます。登録に必要なパスポートをお持ちください。設定には数分かかります。スタッフがカードを取り付け、使える状態にして端末を返してくれます。
長期滞在の方、スマートフォンがeSIMに対応していない方、リゾートの外へ出かける予定があり、現地の電話番号と十分なデータ容量が役立つ方には適しています。オールインクルーシブで1週間ほど滞在するだけなら、ほとんどの方には必要以上の内容です。
カウンターに列ができていたら、並ばずにお進みください。ドライバーがお客様を置いて出発することはなく、どのリゾートでもチェックイン時にWiFiを利用できます。翌朝、街でSIMを購入すれば、列に並ばずに同じように使えます。
空港の無料Wi-Fi — どんな用途に使えるか
PUJのターミナルでは無料Wi-Fiが利用でき、特に2つの場面で役立ちます。電子渡航フォームのQRコードをスクリーンショットで保存していなかった場合に表示するときと、まだSIMを用意していない段階でドライバーからのWhatsAppメッセージに返信するときです。
継続して使う通信手段ではなく、一時的なつなぎと考えてください。到着ロビーではメッセージの送受信やフォーム入力に十分使えますが、車へ向かって歩き出すと接続が切れます。1週間にわたる地図の利用やレストランの予約を頼る通信手段には向いていません。
利用をおすすめしない場面が1つあります。入国審査の列に並びながら、初めてe-ticketを入力することです。列が長くなる中でスマートフォンを使って15分かけて入力するのは、自宅でも同じ15分で済む作業をわざわざ大変にしてしまいます。
普段ご利用の携帯プランでのローミング
ご契約の通信会社によってはドミニカ共和国がローミングプランに含まれますが、高額な料金がかかる会社もあります。これは当社ではなく、ご契約の通信会社にご確認ください。高額だったと分かるのは空港ではなく、旅行後に請求書を見たときになるため、搭乗前に正確な料金を確認しておきましょう。
ご契約プランに手頃な料金のローミングが含まれていれば、手間のかからない方法です。着陸後、そのまま携帯電話を使えます。含まれていない場合は、着陸前にデータローミングをオフにし、ほかの3つの方法のいずれかをご利用ください。その場合、WhatsAppの通話やメッセージは、代わりにWiFiや現地のデータプランを使って利用できます。
通信がつながったら — お迎えについて
ドライバーのメッセージに返信したら、あとはすぐです。税関を通り、到着ロビー出口のすぐ外でお名前を印刷したボードを探せば、そのまま車に乗れます。PUJ内では配車アプリによるお迎えが認められていないため、車を事前予約し、ドライバーがすでに待機している形にしています。
当社はフライトを追跡しているため、着陸が遅れても対応は変わりません。メッセージは予定の到着時刻ではなく、実際に着陸した時点で届きます。手荷物の受け取りに1時間かかっても、車はお待ちします。航空会社による遅延に伴う待機は料金に含まれています。
車両1台あたりの固定エリア料金で、事前のお支払いはありません。乗車終了時に米ドルまたはペソでドライバーへお支払いください。WhatsAppで予約する際に便名をお送りいただければ、待ち合わせ場所は毎回同じです。
フライト情報を送り、料金を文面で確認
ホテル名、便名、日付、同行者の人数をお知らせください。定額料金をご案内し、フライトを追跡して、到着ロビー内でお名前入りのボードを持ってお迎えします。目的地到着時にドライバーへお支払いください。
WhatsAppで予約この件についてよくいただくご質問
- プンタカナ空港に無料Wi-Fiはありますか?
- はい。ターミナル内では無料Wi-Fiが利用でき、WhatsAppのメッセージのやり取りやeチケットのQRコードの表示には十分です。車のある場所まで外に出ると接続が切れるため、eSIMや現地SIMが使えるようになるまでのつなぎとしてご利用ください。
- PUJに着陸する前に、使えるSIMを用意しておく必要がありますか?
- いいえ。携帯電話が使えるかどうかにかかわらず、ドライバーは到着口の外でお名前を印刷したサインを持ってお待ちしています。通信できると合流がよりスムーズになるだけです。フライトが着陸すると、ドライバーからWhatsAppでメッセージをお送りします。
- 到着時に携帯電話の電池が切れていたらどうすればよいですか?
- その場合でもドライバーと合流できます。税関出口を出てすぐの場所で、印刷されたお名前入りのサインを探してください。車は事前予約済みで、フライトも追跡していますので、携帯電話が使えるかどうかに左右されません。
- 2週間の滞在にはeSIMと現地SIMのどちらがよいですか?
- ほとんどの旅行者には、出発前にインストールしておけるeSIMのほうが手軽です。空港で列に並ぶ必要も、パスポートを使って登録する必要もありません。長期滞在の方やeSIM非対応のスマートフォンをお使いの方には、税関通過後のカウンターで購入する現地SIMが適しています。
- 普段使っている電話番号のまま、ドミニカ共和国でWhatsAppを利用できますか?
- はい。WhatsAppは、データ通信に使うSIMではなく、お客様の電話番号に紐づいています。eSIMや現地SIMでデータ通信を利用しても、WhatsAppは普段の電話番号で引き続き使え、ドライバーとのチャットもそのまま利用できます。
- モバイルデータ通信がなくてもドライバーに連絡できますか?
- はい、到着ロビーの無料空港WiFiで利用できます。WhatsAppを使うには十分です。まったく接続できない場合でも、税関出口の外で掲げる印刷済みのお名前入りサインが、確実な合流の目印になります。