当社が確認する運航情報
役に立つのは、予約フォームに入力した到着時刻ではなく便名です。運航時刻は変わることがありますが、便名があれば実際の機体の動きを追跡できます。そのため、ご出発前に便名をお伺いしています。航空会社が遅延を発表しても、通常はお客様に何かしていただく必要はありません。
ご利用当日、配車担当は当初の時刻表ではなく、到着便の運航状況を確認します。航空機の出発が2時間遅れれば、ドライバーの出発も2時間遅らせます。飛行中に遅れを取り戻した場合も把握します。ご予約は、航空券を購入したときに印刷されていた時刻ではなく、実際の到着時刻に合わせて管理されます。
この対応は、お知らせいただいた便名と実際に搭乗する便名が一致している場合に限り可能です。欠航や乗り継ぎに間に合わなかった際によくあることですが、航空会社が別の便名に変更した場合は、その新しい便名だけはWhatsAppでお知らせいただく必要があります。
フライトの到着が遅れた場合
着陸の遅延は、最も対応しやすいケースです。航空機の到着に合わせてドライバーの到着時刻を調整し、お迎えはいつもと同じ、税関出口を出た先の到着ロビーで、お名前を印刷したサインを持って行います。航空会社による遅延に伴う待機の追加料金はなく、時刻が変わったからといって乗車時に料金交渉をする必要もありません。
遅延によって到着が夜間になった場合も同じです。19:00に到着予定の便が01:40に到着しても、ご予約もゾーン別の定額料金も変わりません。ターミナルは静かになりますが、待ち合わせ場所は変わらず、ドライバーは当初の確認書に記載された時刻ではなく、便名に基づく運航状況に合わせて対応します。
アプリの表示が更新されるたびに、機内や乗り継ぎ空港からご連絡いただく必要はありません。便名が変わっていなければ、当社でもお客様と同じ遅延情報をすでに確認しています。
フライトの時刻が早まった場合
予定より早い便になることは遅延ほど多くありませんが、機材変更、運航スケジュールの変更、欠航後に乗客が前の便へ振り替えられるといったケースがあります。この時間変更は、すぐにご連絡いただくことが特に役立ちます。ドライバーが、元の遅い到着時刻に合わせて配車されている可能性があるためです。
航空会社から確定の連絡が入り次第、新しい便名と着陸時刻をお知らせください。変更後の到着に合わせて車両がPUJへ向かえるか確認し、変更したお迎え内容を文面でご案内します。同日内の変更はほとんどの場合対応可能です。早めにお知らせいただくほど、スムーズに手配できます。
フライトが欠航または別便に変更された場合
フライトが欠航しても、送迎が不要になるわけではなく、必要な日時が変わります。航空会社から新しいフライトの案内を受けたら、予約名義、元の便名、新しい便名と日付をお送りください。同じ移動を二重に購入していただくのではなく、新しい到着便に合わせてご予約を変更します。
ルートと人数が変わらなければ、通常、固定料金も変わりません。Bávaroのご予約を火曜午後から水曜午前に変更しても、Bávaroのご予約であることに変わりはありません。大切なのは、欠航通知のスクリーンショットだけではなく、最終的に利用する便の便名をお知らせいただくことです。
航空会社から複数の選択肢が提示され、まだ決めていない場合は、新しいフライトが正式に確定するまでお待ちください。当社で追跡できるのは、実際に確定したフライトのみです。
乗り継ぎに間に合わなかった場合と翌日到着
乗り継ぎに間に合わなかったときは、旅行者が状況を把握しきれなくなることが特に多くあります。元の便は着陸済みと表示されたままでも、ご本人はMiami、Madrid、Toronto、Panama Cityを経由する翌日の便へ振り替え中ということがあります。配車側にとって必要なのは、最終的にお客様をPUJへ運ぶ便の情報だけです。
乗り継ぎ空港から、新しい便名と到着日をお知らせください。航空会社からまだ案内されていない場合は、その旨もお伝えください。お客様がもう搭乗していない便をPUJで待ち続けるのではなく、運航の乱れが生じた予約として記録します。
変更後の便が翌日に到着する場合も、お迎えの流れは当初の予定日とまったく同じです。変更後の便に合わせてドライバーを手配し、待ち合わせ場所も変わりません。遅延そのものによる追加料金はありません。
航空機がPUJ以外の空港へ目的地を変更した場合
目的地変更による別空港への着陸は、遅延とは異なります。航空機がPUJではなくSanto Domingo(SDQ)、La Romana、または別の空港に着陸した場合、到着場所そのものが変わるため、当初のお迎え車両がそのまま待つだけでは対応できません。変更先の空港で急きょ手配された交通手段を利用する前に、当社へご連絡ください。
SDQや別の空港でのお迎えは、当初のPUJ発の料金ではなく、実際のお迎え場所を基準にお見積もりします。航空会社がPUJまでの陸路移動を手配する場合もあれば、お客様が代替着陸先の空港で直接のお迎えを希望される場合もあります。その時間帯にどちらが現実的か、率直にお伝えします。
その後、航空会社がバスで乗客をPUJへ送る場合は、その情報もお知らせください。通常は送迎を手配し直す必要はなく、バスの到着時刻に合わせて元の送迎時間を変更できます。
出発便が変更になった場合のお帰りのお迎え
空港へのお帰りの送迎も、同じ考え方で調整します。航空会社が出発時刻を変更した場合は、お迎え予定時刻までに新しいフライト時刻をお知らせください。新しい出発時刻と、お泊まりのエリアで必要な余裕時間に合わせて、ホテルのロビーでのお迎え時刻を組み直します。
出発が遅くなった時間数だけ、そのままお迎えを遅らせないでください。出発時刻が遅くなっても、チェックインが混雑する時間帯に重なると、ロビーでのお迎え時刻を変えられない場合があります。出発が早まった場合も、道路が空いているからといって余裕時間を削れるとは限りません。
基準となるのは、前日にWhatsAppでお送りする確認メッセージです。そのメッセージが届いた後に航空会社がフライトを変更した場合は、同じスレッドにご返信ください。配車担当がそこでお迎え情報を更新します。
WhatsAppでお送りいただく情報
情報を5回に分けて送るより、1通にまとめていただく方が迅速に対応できます。予約名、元の便名、新しい便名、新しい日付と着陸時刻、人数が変わった場合は変更後の人数、そして現在地をお知らせください。現在地は、ご自宅、乗り継ぎ空港、目的地変更先の空港、またはすでにホテルに到着しているかをお伝えください。
航空会社が確定した新しい旅程の写真やスクリーンショットも役立ちますが、追跡に必要なのはテキストで入力されたフライト番号です。番号が届き次第、配車担当が変更後のお迎え詳細を文面でご案内します。
番号は+1 849 377 5889です。旅行中に携帯電話の通信が安定しない場合でも、空港のWiFiでWhatsAppをご利用いただけます。遅延した便がようやく到着した際も、通信が使えなければ、お名前を印刷したサインを目印にドライバーを見つけられます。
フライト情報を送り、料金を文面で確認
ホテル名、便名、日付、同行者の人数をお知らせください。定額料金をご案内し、フライトを追跡して、到着ロビー内でお名前入りのボードを持ってお迎えします。目的地到着時にドライバーへお支払いください。
WhatsAppで予約この件についてよくいただくご質問
- PUJ行きの便が遅れた場合、ドライバーは待ってくれますか?
- はい。便名をお知らせいただいている場合は対応します。実際の着陸時刻に合わせてドライバーの到着時間を調整し、遅延によって固定料金が変わったり、待機料金が追加されたりすることはありません。
- 到着便が遅れた場合、待機料金はかかりますか?
- いいえ。追跡確認している航空便の遅延、入国審査、手荷物の受け取りによる待機は料金に含まれています。ご旅行前に確定した料金が、そのままお支払い額になります。
- 遅延で到着が深夜0時を過ぎる場合はどうなりますか?
- 待ち合わせ場所に変更はありません。ドライバーは通常どおり、税関出口の外でお客様のお名前のボードを持ってお待ちします。どのゾーンでも夜間追加料金はかかりません。
- 航空会社が翌日の便に振り替えた場合はどうなりますか?
- 新しい便名と到着日が確定したら、すぐにWhatsAppでお知らせください。新規購入として扱うのではなく、そのフライトに合わせて予約を変更します。
- 飛行機がPUJではなくSDQに着陸した場合はどうなりますか?
- 別の交通手段を利用する前に、当社へご連絡ください。目的地変更による着陸ではお迎え場所も変わるため、SDQから直接お迎えする場合はSDQ発としてお見積もりします。航空会社が代わりに乗客をバスでPUJへ送る場合は、元のお迎え時刻を調整します。
- 航空会社のアプリが更新されるたびに連絡する必要がありますか?
- いいえ。便名が変わらなければ、遅延は当社ですでに追跡しています。便名が変更になった場合、欠航した場合、乗り継ぎに間に合わなかった場合、または航空機がPUJ以外の空港へ目的地を変更した場合は、ご連絡ください。
- 旅行自体に行けなくなった場合はどうなりますか?
- ドライバーを配車しないよう、予約名と便名を記載したメッセージをWhatsAppで1通お送りください。その後、航空便を予約し直した場合は、新しい便の情報をお送りいただければ、送迎予約をその便に合わせて変更します。